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いぶすき漁船でクルージング指宿デイナー見学コース体験コースいぶすきで美容・健康メニューお散歩するならこのコース山の幸・海の幸・緑の幸
 鹿児島県薩摩半島の南端のまち「指宿」、かって、火山の噴火を繰り返した阿多カルデラの中に位置し、その火山地質の恩恵により美しい自然景観や数々の源泉を有する国内でも有数の温泉地。中でも天然サウナ「砂むし温泉」は指宿の名物。
また、温暖な気候に恵まれた指宿は年間を通して色とりどりの花が咲き乱れ南国ムードが漂います。2011年3月には九州新幹線鹿児島中央・博多間が全線開業し、それに伴い観光
特急列車「指宿のたまて箱」、通称「いぶたま」(鹿児島中央駅~指宿駅間)が運行を開始。全国から多くの観光客が訪れます。


いぶすき温泉めぐり
身も心もほぐしましょう♪

「指宿」の名称は「湯豊宿(ゆぶすき)」に由来すると言われるほど、湯が豊富に湧き出る指宿。全国的に有名な「天然砂むし温泉」をはじめ、歴史ある温泉、地元民に愛される温泉、眺望の素晴らしい温泉などの多彩な温泉施設が揃っている。
そして!「美人の湯」の素となる美肌成分「メタケイ酸」の含有量が多いのも大きな特徴。指宿の豊かな湯で体も心もじっくりほぐしませんか?




いぶすき窯元めぐり
いぶすきに息づく伝統工芸にふれてみよう

鹿児島の伝統工芸品である薩摩焼の歴史は、約400年前朝鮮出兵の際に藩主島津義弘公が朝鮮の陶工を連れ帰り、領内で窯を築いたことから始まる。
薩摩焼は「白薩摩」と「黒薩摩」に分けられ、乳白色の肌に優雅で繊細な絵付けや透かし彫りが施された「白薩摩」はかつて藩主の御用達として、一方「黒薩摩」は素朴で力強く、使い込むほどに艶が増し、庶民の日用品として愛されてきた。
ここ指宿には、薩摩焼の伝統を継承する窯元が点在し、それぞれの新たな感性と技が折り重なることによって今に息づく作品を生み出している。